こんにちは、みなさん!
Vijobです。👋
韓国で留学を始めると、学校の次に大きな悩みがまさに住まい探しです。
特に初めて韓国に来た留学生なら、保証金、月額家賃、管理費、登記事項証明書、確定日付のような言葉から難しく感じるかもしれません。
今日は、外国人留学生が韓国で家を探すとき、契約前から入居後まで必ず確認すべき内容だけを簡単にまとめてお伝えします。
🔎 1. 契約前に、家を直接確認しましょう
オンラインの写真だけを見て契約したり、先にお金を送ったりするのは避けるのがよいです。
実際に家を訪ねて、下の内容を確認してください。
✔ 写真と実際の部屋が同じか
✔ カビ・水漏れがないか
✔ 暖房・エアコンが正常か
✔ 冷蔵庫・洗濯機などのオプションが含まれるか
✔ 管理費に水道・インターネットなどが含まれるか
家賃だけでなく、管理費まで合わせた実際の住居費を確認することが重要です。
📄 2. 登記事項証明書で家主を確認しましょう
契約する前に、登記事項証明書(등기부등본)を確認してください。
ここで
実際の家主が誰か
融資や根抵当がどのくらいあるか
差押えなどの問題があるか
確認できます。
👉 契約書に記載された貸主と、登記上の所有者が同じかも必ず比べてください。
✍️ 3. 契約書の内容を丁寧に確認しましょう
契約書には、少なくとも次の内容が明確に書かれていなければなりません。
📍 住所
💰 保証金・月額家賃
📅 契約期間
💳 契約金・残金の支払日
🏠 入居日
🧾 管理費と含まれる項目
👤 貸主・借主情報
韓国語が難しいなら、理解できないままその場で署名しないでください。
💰 4. 契約金は確認してから送金しましょう
韓国では契約の際、契約金を先に支払う場合が多いです。
しかし、契約金が常に保証金の10%に決まっているわけではありません。
お金を送る前には、必ず家の確認 → 登記事項証明書の確認 → 契約内容の確認 → 口座名義の確認 の順で進めてください。
特にSNSやメッセンジャーだけで連絡してきた相手に、家を見ずにすぐ送金するのは注意が必要です。